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音楽に限っては第一印象の悪いアルバムほど次第に 好きになっていきベストなものになる。 過去のアルバムではNeal SchonのElectric World。 最近ではDimensionの24。 あまりにハイレベルな仕上がりのためにいつものメロディー重視の 聴き方ではついて行けず、最初はインパクトに欠け印象に残らなかった。 聴いいていくうちにその凄さ,巧みさがじわじわと実感でき今や脱帽もの。 複雑なリズムやユニゾンでも部分部分で「こういうメロディーの展開が あるのかぁ〜!」と感心してしまう。 最初にボロクソにレビューしたものを改めなければと思った。 Free Spiritsは今では一番好きな曲になったし、 The Oneの複雑なリズムとMake A SplashやUpside の軽快さは何度聴いてもまた聴きたくなる。 特にFree Spiritsはサックスとギターのユニゾンは絶妙で ノリも良く非常に完成度が高い。 これまで彼らのアルバムは全て聞いているが音に新しさを感じる。 良いと思っていた前作23よりも曲&音作りの緻密さが増して しっかり進化している。 気が早いが次回作はこれ以上どう進化するのか全く想像がつかない。 動画はThe OneとUpside。 |
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