Friedman Buffer bay 6

Friedman Buffer Bay 6を導入。

【ギターシールドを繋ぐ側】

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【出口側】

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こいつはいわゆるJunction BoxにBufferが搭載
されているもので、類似品はCAJのIN&OUT。

・・・で、僕の使い方だとCAJではSystemが組めないので
こういうデバイスを待っていました。

よく使われるFree The ToneのJunction BoxはBufferが
搭載されておらず、一般のカスタム品含めこういうものは
殆どない。

Free The Toneの場合、ARC-3等Buffer搭載のSwitcher
とセットで使うのを前提に設計しているのかもしれないが、
実はARC-3のINPUTの前段にも違うBufferを入れると
効果抜群です。

以前、EmpressのBufferをARC-3の前に一時的に搭載して
いましたが、音像がハッキリとして空間家のノリも格段に
良くなりました。

僕のシステムはPre(Comp、Distortion、OD、Decimator)
とPost(Flight Time Delay)で構成。

足元のDistortion等で歪を作る場合は、写真のパッチケーブル
を迂回してPreとPostが直列になるようになっています。

一方Ampで歪を作る場合は、このパッチケーブルを外し、
一方をAmpのReturnへ、片方をSendに繋ぐようにしている。

そうすることで、PostエフェクトであるDelayがAmpの歪にかかる。

このBufferはSwitchでON/OFFできるし、MIDIも搭載されて
いるので、MIDI対応のAmpはチャンネル切り替えが可能。

昨日、漸く搭載まで終えた状態。

これからBufferの音色とその効果を確認して
いきます。

今週のリハでその実力が分かるハズ!

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